塩
淡路島の藻塩 TOPページ

藻塩とは? 藻塩 製品紹介 塩 レシピ 塩 使い方 塩 Q&A 塩 塩辞典
藻塩とは 歴史的背景
日本の塩作り
遺跡・製塩土器
万葉集
国生みの神話
御食国
 
藻塩とは 製造工程
古来の製塩方法
現代の製塩方法

トップ > 藻塩とは? > 御食国

■食材の宝庫であった御食国

「御食国(みけつくに)」とは、古来、朝廷に「御贄(みにえ=「御食」:天皇の御食料を指す」)を納めた国のことです。

万葉集においては、伊勢・志摩・淡路などが御食国として詠われるとともに、平安時代に編集された「延喜式」に、天皇の御食料である「御贄(みえに)」を納める国として、記されています。

平城京跡出土木簡また、奈良時代の平城京跡から出土した木簡の中に「御贄(みにえ)」を送る際につけた荷札が発見されていることなどからも、御食国であったことがうかがい知られます。淡路の塩は税として朝廷行事の贄として貢納され、賃金として支給され、さらには売買も行われていた。
淡路は、古くから塩や海産物等を納める「御食国」として、歴史的に重要な役割を果たしてきました。
塩