塩
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藻塩Q&A

■Q&A

A. 塩といっても、海水から取れる塩(海水塩)山から取れる塩(岩塩) 湖から取れる塩(湖塩)そして、海藻から取れる塩(藻塩)といろいろあります。日本では、 一般的に海水塩が多いので、そちらと比較してみると、海水塩は海水に含まれる成分を特徴としますが、藻塩の特徴は海水+海藻を使用して作ったお塩であり、両方の成分が含まれているところです。 海藻の持つ旨み成分が、数々のプロの料理人からも好評いただき、ご愛用いただいております。

 

A. 藻塩の甘味分を含んだ藻塩は、様々な料理にご使用いただけます。
(例えば)
焼き魚(塩焼きに)
焼き肉(最後の仕上げの振り塩(化粧塩)に最適)(付け塩)
焼き鳥(最後の仕上げの振り塩(化粧塩)に最適)(付け塩)
出し汁(お吸い物に)
寿司めしに
サラダに
漬物、うめぼし
おにぎり
豆腐も塩で
餃子も塩で
お菓子作りに
麺作りに(そば、そうめん、うどん等)

 

A. 白くするために漂白したりはしておりません。海藻を高温で焼き、その海藻灰から海水で海藻灰浸漬海水をとり、濾過します。見た目は無色透明です、この海藻灰浸漬海水を使用したタイプが白いタイプの藻塩です。

A. 淡路島の藻塩(減塩タイプ)は五訂日本食品標準成分表の食塩に比べて、塩分=塩化ナトリウムを60%カットしております。カリウムを豊富に含んだ藻塩です。 (腎臓病や食事療法中の方はご使用については医師にご相談ください。)

A. 色の違いは製法過程の違いのためです。 それぞれの製法(海藻を焼き海藻灰から海水を浸漬させて作る場合→海藻灰浸漬法)(海藻を海水に浸漬させて作る場合→海藻浸漬法)で行っているためです。どれが良い悪いとかではなく、お好みにより使い分けていただけたらと思います。 天ぷらなど、付塩で色味を楽しみたい方は茶色で。おにぎりや、色をだしたくない時は、白い藻塩で。 料理も色で楽しんでください。

A. 湿気や保存状態によっては固まる場合がありますが、軽くもみほぐしてご使用ください。

 

 

 

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