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■各地で遺跡と共に数多くの製塩土器が出土

淡路島の主な藻塩遺跡分布図淡路島では、洲本市内で製塩土器出土遺跡が13箇所、北淡路(津名郡)では、32箇所出土し、実際に塩生産が行われていた淡路島は周囲をすべて海で囲まれていることから、多くの製塩遺跡が出土している。その多くは、津名郡・須本市・三原郡地域に集中して出土しています。

淡路島の製塩土器編年表
製塩土器は、時代が下るにつれ脚台式から丸底式へと形が変化し脚台式は脚台の縮小化丸底式は大型化へと変化することは明らかである。
脚台が小さい古墳時代の中頃〜丸底式を用いた大規模製塩が始まり、その後奈良から平安時代にかけて、小型の脚台を持つ脚台式が数点出ているが、丸底式が多く出土している。
また、炭などと共に大型の丸底式がまとまって出土している。
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